「まちにわリビングvol.23~子育てママ編」を行いました。 | まちにわ ひばりが丘

「まちにわリビングvol.23~子育てママ編」を行いました。

7月5日(水)ひばりテラス118で、まちにわリビングvol.23~子育てママ編をおこないました。
5ヵ月~3歳のお子さん7人、5組の母子が集まりました。
 
月に一度の集まりですが、毎月参加されているお子さんは、なんとなく私たち”まちにわ師”の顔を覚えていてくれているようで、「あっ!知っている人だ!」という安心の表情を見せてくれるようになりました。

今日読んだ絵本の一つは『ちゅうちゅうたこかいな』(作・新井洋行 講談社)
ページをめくるたびに、たこつぼから顔をのぞかせるものが変わります。
意味は理解できなくても、リズムのよい言葉を聴き、赤い絵をじっと見ている目…目…。
内容が楽しめるのはお母さん方ですが、大人が楽しいと感じて笑顔になることも、絵本の大切な要素だと思います。
今日はリビングが始まる直前にテラスに笹竹が届き、青々とした葉と香りがひろがりました。
早速お母さん方で折り紙などを使って七夕飾りを作り、短冊に願い事を書いて、飾りつけをしました。

1つずつ心を込めて作った七夕飾りはとてもきれいで、やすらぎますね。
皆さんの願いがお星さまに届きますように!
 
終了後はランチタイム。今回は入居が始まったばかりのシティテラスにお住まいの方の参加もあり、
出身地やお母さんご自身の話でもりあがりました。
また久しぶりに参加してくださったお母さんからは、「参加できてよかった!ここに来るとのんびりできるわ♥ 」と嬉しい感想をいただきました。
 
■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□
 
まちにわ師あきの夏の生活ワンポイントアドバイス 
 
夏の生活の注意事項
 
① 水の事故
初めての水遊びを体験するお家もあると思います。
子どもはわずかな水でもおぼれる可能性があります。プールや川、海だけでなく、トイレ、お風呂、洗濯機など  水のたまるところは要注意!絶対に目を離さず、手の届くところに常に大人がいるようにしましょう。
 
② 熱中症
大人のように体温調節機能が充分に発達していないので、リスクが高いです。普段の生活の中で、子どもの汗のかき方や、顔色などを見ておけば、尋常ではない汗のかき方や、顔が真っ赤だったりしたときにすぐに判断できます。
★すぐに涼しいところに避難する。衣服をゆるめる。
★氷のう、保冷剤等で首、わきの下、腿の付け根を集中的に冷やす。
★水分、塩分をとる 
★自力で水分をとれない、身体を冷やして休んでも機嫌がよくならない(頭痛、だるさ、吐き気、手足のしびれ   などを感じていても幼児でも言葉に表せないことがあります)時は、受診することをお勧めします。
★意識がない、呼びかけに対する反応がおかしい、痙攣している、というときはすぐ救急車を呼びましょう。
 
③ 水分を与えるときに
★経口補水液が良いとされていますが、嫌がるときは、麦茶でも構いません。
★緑茶は利尿効果があるため、飲んだ分以上の水分を身体の外に出してしまいますので、気を付けましょう。
 
※8月は7日、21日、28日(いずれも月曜日)10:00~12:00 テラスにおりますので、お子さんのこと以外でも、ちょっと話がしてみたくなったら、どうぞおこし下さい。都合により不在の場合はご了承ください。
 
■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□
 
8月のリビングについて  お詫び 
 
8月のリビングでは、”初めての水遊び” と称してテラスの芝生で簡単な水遊びを予定していました。
しかし、皆さんご存知の通り、現在 ”※手足口病” が大流行しています。
手洗いや手に触れるものの消毒はうつらない為には有効ですが、不特定多数の人々(特に子ども)が集まるところには極力出向かないようにすることが、一番の予防になります。
これらを熟慮し、まちにわリビングは、8月はお休みさせていただくことにしました。水遊びを楽しみにしていてくださった皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解いただきたくお願い申し上げます。
 
※手足口病:子どもの三大夏風邪(ヘルパンギーナ、手足口病、プール熱)といわれるもののひとつ
5歳以下(特に2歳以下)の子どもが感染しやすい 飛沫感染、経口感染する(大人もうつる)
潜伏期間は3日~6日 今年はこのあと2~3週間でピークを迎えるらしい
 

ひばりが丘の活動拠点

情報メディア

イベント

  • MACHINI-WA LIVING

    まちにわリビング
  • WELCOME PARTY

    ウェルカムパーティー
  • GREEN DRINKS

    グリーンドリンクス