「まちにわリビングvol.24~「がくえんの森さんぽ」@自由学園~に参加しました。 | まちにわ ひばりが丘

「まちにわリビングvol.24~「がくえんの森さんぽ」@自由学園~に参加しました。

9月11日(月)今月のまちにわリビング 子育てママ編は、ひばりテラス118をとび出して、東久留米市内にある自由学園内を散策する『がくえんの森さんぽ』に参加しました。
 
お子さん11人、11組の母子と近隣に引っ越してこられたご婦人、まちにわ師2名の計25名。
初めて自由学園に行かれる方はまちにわ師と一緒にテラスを出発しました。
 
「ちょっと前まではこの辺全部畑だったのよ」「そこはね今では珍しくなった駐在所」と歩きながらのまちにわ師の話にびっくりしたり感心したり。15分弱でしののめ茶寮に到着。
 
学園職員の方に案内していただきながら、いよいよ中へ。
金木犀の甘い香りに迎えられ足を踏み入れると、そこはもう周りの喧騒から一線を画した全くの別世界。

あんなに暑かった陽射しは木々の葉に遮られ、そこを通る風は心地よい音をたて、ひんやりと私たちを包みます。
池の面をすいすいと動くのはアメンボ。紅葉にはまだ早いものの地面には小さなドングリが転がり、小紫の実は上品な紫色に光り、季節の移り変わりを感じさせます。

ゆっくりと歩きながら広大な自然の中の初等部、男子部、女子部他の各建物を教えていただき、そのものの美しさにもまた魅了されました。
休み時間になると手入れの行き届いた芝生でサッカーに興じ、飼っている鶏の世話を上級生、下級生が一緒におこなっています。各部のエリアの中央に食堂があり、中等部以上は生徒たちも調理に関わります。

そして芝生の一画でお弁当タイム。どこか遠くの公園にでも来ているような気持のいい時間。思わず芝生に寝転びたくなるほどでした。
 
しののめ茶寮では、ランチはもちろんのこと、様々な催しものもたくさん行われるので、チェックしてみてくださいね♪
 

学校法人 自由学園
一貫教育(幼/小/中/高/大/45歳以上)の【自由学園】は、「24時間の生活すべてが勉強」という教育理念のもと、仲間と共に行う学校生活、寮生活、土を耕し作物を育てる経験等の中で、自ら考え行動する「よく生きる人」を育てていきます。
 
住所:東京都東久留米市学園町 1-8-15 
ホームページ:https://www.jiyu.ac.jp/
 
自由学園 こっこ広場
ホームページ:https://www.jiyu.ac.jp/cocko

 
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まちにわ師あきの子育てワンポイントアドバイス 
 
手足口病がようやく下火になったと思ったら、次は RS ウイルスの患者数が過去10年で最多となりました。
幼児は肺炎を起こす恐れがあります。今年は例年よりも早いペースで増加しているそうなので、手洗いやマスク、うがいなど予防に努めましょう。
 
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10月のリビングについて
 
10月は久しぶりにテラスでリビングを行います。手遊び、読み聞かせ、ママたちのハロウィン工作、冬の健康等々予定しています。
詳細が決まりましたら、まちにわひばりが丘のホームページ上に告知掲載いたします♪