「まちにわリビングvol.25~子育てママ編」を行いました。 | まちにわ ひばりが丘

「まちにわリビングvol.25~子育てママ編」を行いました。

10月4日(水)今日のリビングは6組12名の親子が参加されました。
1歳3ヶ月~1歳6ヶ月と近い年齢のお子さん達。お互いを見つめてちょっと触れてみたりと何だか不思議そう。
この頃の子どもは親のように自分より大きくて包んでくれる存在の人間の他に、自分と同じくらいの人間がいることに気付きはじめます。
そして、自分と同じことをやっている、食べている、欲しい、などの共通する時にはぶつかりあう部分があって、今までとは異なる感情をあらわしてみたりするようになります。
 
今月はハロウィンの月ですが、むやみに怖がらせたり、大人の都合で連れ回したりするのは、まだまだ負担が大きいですから、季節にあった食べ物を用意するなどして季節の行事を楽しみましょう。
 
今日の絵本は『さつまのおいも』<童心社 中川ひろたか>
この時期おすすめの本の1つです。もう1冊は、うた絵本「どんないろがすき」<フレーベル館 100%ORANGE>30年以上前から歌われている人気のうたが絵本になっています。

ふれあい遊びは「おいものてんぷら」。これは田村忠夫の<ふれプレ体操1COME ON!>の中の1曲。
子どもをお芋に見立てて洗って、切って、粉を付けて、油で揚げて食べちゃう!という遊びです。
あらゆる年齢のお子さんと楽しめる遊びです。(お父さん、お母さんでもどーぞ!!)
何と言っても「おいものてんぷらチ~ン♬」と言いながら両手を包丁の形にして子ども(芋)を切る仕草とチ~ンとおでこを指で突っつくのがおもしろい!何故「チ~ン!」なのか不思議ですよね?

今日のママの工作タイムはカボチャつくり。折り紙で風船を折ってから、7枚をつなぎ合わせふくらませると、立体的なカボチャが出来上がります。目、鼻、口は黒画用紙を自由に切ってアレンジ。

我が子に似せて歯や髪の毛を加え、オリジナルのカボチャができあがりました。
お弁当タイムはハミガキや検診、離乳食など、話の尽きないママたちでした。
 
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まちにわ師あきの子育てアドバイス 
 
新聞の記事から
リビングでもお話ししましたが、コンロについているグリルのガラス扉でやけどをする事故が、1才前後の子どもに集中しているそうです。つかまり立ちや伝い歩きをする時期でもあり、高さ的にも手の届く位置であることがわかります。乳幼児は熱い物から体を離す反射が遅く、15秒程もかかることもあるそうです。台所には、他にも触ってほしくないものが沢山あります。充分に注意を払ってくださいね。
 
次回は11月8日です。ちょっと気が早いのですが、Xmasリースを作ります。
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