ひばりが丘フィールズ1番街ウェルカムパーティー イベントレポート② | まちにわ ひばりが丘

ひばりが丘フィールズ1番街ウェルカムパーティー イベントレポート②

2015年6月27日に、スカイタワー西東京にて「ひばりが丘フィールズ1番街ウェルカムパーティー」が開催されました!

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21日に開催したウェルカムパーティーに引き続き、2日程目となる今回は、大人子どもあわせて総勢47名の住民のが参加されました。

まちにわ ひばりが丘事務局長の高村和明より、まちにわ ひばりが丘についてのご紹介からスタートです。
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まちにわ ひばりが丘が掲げている街に和を描く重要性。それは、「暮らしを楽しくする」、「課題を解決できる」、「マンション管理の質を高められる」の3つです。

 

私たちはひばりが丘の街の水先案内人として「“しがらみ”と“こどく”のあいだの、ほどよいつながり」をみなさんと共につくっていきたいと考えています。

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まちにわ ひばりが丘の紹介の後は、恒例のアイスブレイクタイム!!固まった体と緊張をほぐすため、みなさんに部屋番号順に並んでもらうゲームを行いました。

ルールは「部屋番号順に並ぶこと」と「しゃべってはいけない」の二つだけ。表情とジェスチャーを駆使してもらいながら、みなさんで協力して並んでもらいます。

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同じマンションに住んでいるとはいへ、実際はそのほとんどが今日初めて会った人同士。そんな中で会話なしで順番通りに並ぶことは以外と難しいようです。とはいえ、無言ながらも徐々に笑顔も増え、協力しながら輪を作っていきます。

整列後はみんなで答え合わの時間です。部屋番号とお名前を順々に発表していきます。一組勘違いがあったものの、その他は綺麗に整列できました。

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アイスブレイクで緊張が解けたところで、今回のイベントのサブテーマでもある防災・減災についてのご紹介をしました。

司会の吉高さんより、なぜ住民同士のコミュニケーションが必要になるのかを、防災の3つのコンセプト「自助・共助・公助」の観点からご説明いただきます。過去の震災の事例を交えながら、発災後の避難生活時にはマンション内での助け合いが重要になることをお伝えしました。

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いざ災害が起きたときに助け合える関係がマンション内にあることは、日ごろの生活での安心にもつながりますね。アイスブレイク時の笑顔から一転、皆さんの真剣な眼差しが印象的でした。

その後4グループに分かれ、グルーブごとに「今日携帯しているもので防災グッズになるもの考えるゲーム」を行いました。

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普段から身近にある携帯電話に笛をつけていたり、傘を入れるビニール袋を止血ロープにしたり、ガーゼを用いて子ども用のおむつにするなどのアイデアが出されました。

普段から、緊急時のことを考えバックの中に防災グッズを入れておくことも大事ですが、携帯しているのもを非常時にどのように使うか考えてみることも、防災対策になります。水筒やハンカチ、ビニール袋なども、災害時には役に立つものなので、常に常備しておきたいですね。

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さて、子どもたちはというと、前回の子どもたちに負けず劣らず元気いっぱいでした!!

キッズスペースでの子どもたちは、歳も性別も世帯も関係ありません。すぐに打ち解け合い、持前の明るさで大人の交流も助けてくれました。

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イベントの最後には、感想の共有の時間も設け、率直な感想をお伺いしました。

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今回のウェルカムパーティーを通じて、これからの皆さんの生活に少しでも良い変化が生まれれば幸いです。

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まちにわ ひばりヶ丘は、ひばりが丘の街の水先案内人。主役は住民の皆さんです。
これからも、ひばりが丘にお住いの人と人をつなぎ、より楽しく充実した生活を送るための手助けをしていきます。

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参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました!
引き続きよろしくお願いいたします!