2016年度グッドデザイン賞を受賞しました!

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こんにちは、一般社団法人まちにわ ひばりが丘です。
このたび、地域・コミュニティづくりの取り組みとして、「まちにわ ひばりが丘」が2016年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました!
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これまでひばりが丘地域の中で、「街に和を描く」ことを考えながら、エリアマネジメントセンター「ひばりテラス118」の運営や、季刊紙「AERU」による地域の情報発信、交流を目的とした各種イベントを実施してきました。その中でも、団地の建替え事業から続く住民のみなさんを中心としたまちづくりが評価されています。

 

「水先案内人」のまちにわ ひばりが丘と共に活躍してくださった、ボランティアチーム「まちにわ師」のみなさん。そして日頃からひばりテラス118や、イベントでご愛顧をいただいている地域にお住まいのみなさんは、まさに今回の取り組みの主役。

 

今後も毎日の挨拶や会話を大切にするきっかけづくりや、活動をサポートする事で、住民のみなさんそれぞれが感じるご近所づきあいの、程よい距離を築くお手伝いができればと思います。

 

<審査員からの評価>

日本住宅公団が1959年に造成した大規模団地の住民参加型の再生プロジェクトを、大手デベロッパー4社とUR都市機構が連携して、持続性のある取り組みとして展開していることを高く評価した。老朽化していたテラスハウスをリノベーションして、カフェや集会所のある「ひばりテラス118」を開設。そこでの収益がプロジェクトの持続性を高めている。共同農園づくりやカーシェア、各種イベントや雑誌づくりなどきめ細かな取り組みが行われて、今後、こうした取り組みに住民からボランティアとして募った「まちにわ師」がどれだけ主体的に貢献していくか、その仕組みづくりに期待したい。

 

<詳しい取り組みについて知るなら?>

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まちにわ ひばりが丘では「ひばりテラス118」および近隣エリアの案内を行いながら、エリアマネジメントの取り組みについて説明する「まちにわエリアマネジメントツアー」を実施しております。地域に住む「まちにわ師」がガイドとなり、まちや地域の取り組みについて話を聞くことができますので、ぜひご参加ください。
→詳細・お申込みはこちらから

 

<「街に和を描く」を体験するなら?>

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来る10月29日、30日に、ひばりテラス118で「NIWA JAM(にわジャム) 2016」を開催します。ひばりテラス118の設立1周年を記念して、地域にお住まいのみなさんと一緒につくりながら楽しむフェスのようなイベントになっています。

音楽が流れる中、地域の産物マルシェやひばりテラス118の利用者によるワークショップ、まち全体を使ってのオリエンテーリングやアート。夜にも屋外でのイベントも予定しています。ぜひこちらもご参加ください。

→詳細・お申込みはこちらから

 

 

<グッドデザイン賞とは?>

グッドデザイン賞とは以下のような賞になります。

 

グッドデザイン賞は、1957年に創設されたグッドデザイン商品選定制度を発端とする日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。

これまで約60年にわたって、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開されており、現在受賞件数は約43,000件に及び、今日では国内外の多くの企業や団体が参加しています。
グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、優れたデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。

 

 

<GOOD DESIGN EXHIBITION 2016について>

10月28日(金)から東京ミッドタウンで開催される、最新のグッドデザイン全件が集まる2016年度グッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2016」にて、まちにわ ひばりが丘も本年度受賞デザインとして紹介されます。
期間:10月28 日(金)~11月3日(木・祝)
会場:東京ミッドタウン(東京都港区六本木)

http://www.g-mark.org/gde/2016/index.html