まちにわ ひばりが丘とは | まちにわ ひばりが丘

まちにわ ひばりが丘とは

まちにわ ひばりが丘は、住民のみなさんとともに「困ったときに助け合えて毎日がもっと楽しくなる街」をつくっていきます。

まちにわ ひばりが丘とは

いまある魅力を活かしながら、この街をより魅力的な街にしていきたい—。 そんな想いを実現するべく誕生したのが、一般社団法人まちにわ ひばりが丘です。
 
その役割は「水先案内人」。 ひばりが丘の街に常駐しながらエリアマネジメントをおこなうという、従来にはない新しい取り組み。 毎日の挨拶や会話を大切にしながら、住民のみなさんといっしょにさまざまな活動のサポートをおこなっていきます。

まちにわひばりが丘のミッション

  • 子どもからご年配の方まで、安心していきいきと 愛着を持って住み続けられる街にしていくこと。
  • 住民のコミュニティ形成と地域の活性化を推進し、 協働で地域の課題解決に取り組む街にしていくこと。
  • 「防災・防犯」 「緑豊かな環境との共生」 「歴史・文化」 などについて学びながら、新たなライフスタイルを 楽しめる街にしていくこと。

街に和を描く重要性

なぜ街に和を描くことが大切なのか。私たちは、その理由として次の3つを挙げています。

暮らしを楽しくする

○家の近くで趣味を一緒にできる仲間がいたらいいなぁ
○子供が小さくて、仲の良い友達にもなかなか会いに行けない・・・
 
小さなお子さんのいるご家庭や、ご年配の方の中には、遠くまで出かけるのは大変…と感じている方も多いはず。すぐに歩いていける距離に友人が増えると、何気ない日常に笑顔が飛び交います。

課題を解決できる

○初めての子育て。こんなに孤独だとは思わなかった・・・
○共働きだから、災害が起きたら子どもをどうやって守るのか不安・・・
 
悩んだとき身近に相談できる人がいて、また周囲からも見守る目があること。そんな人と人とのつながりがあることで、災害、犯罪、孤独な子育て、人の無縁化など多くの社会問題の解決につながります。

建物管理の質を高められる

○順番でマンションの理事になったけど、どうも議論しづらい雰囲気だなぁ
○マンション管理組合の総会に出たけれど、知らない人ばかりで意見が言いづらいなぁ
 
建物管理の現場にて、議論がしづらいという声をよく聞きます。それは建物内に良好な人間関係が築けていないから。
あるイベントで顔を合わせたり、日頃から挨拶を交わしたりする仲ならば、より建設的で活発な議論がしやすくなり、スムーズな合意形成につながります。

事務局からのメッセージ

PROFILE

東京生まれ埼玉育ち。「人と和のために仕事をし、都市の社会環境問題を解決する」がミッション。マンションや地域でのコミュニティをつくり、都市でのより豊かな暮らし方を提案する「ネイバーフッドデザイン」事業や、CSR/CSVコンサルティング事業、ソーシャルフットボール事業を手がける。
東日本大震災を経て、マンションや商業施設などで防災減災研修・ワークショップを行い、自助だけではなく共助もできる「よき避難者」を育てる「Community Crossing Japan」を立ち上げ。2015年度「第10回マニフェスト大賞」の「優秀復興支援・防災対策賞」を受賞。

オーガナイザー
荒昌史(HITOTOWA INC. )

温かなつながりのある街を住民とともにつくるお手伝い

私は2007年頃から、集合住宅のコミュニティづくりを行ってきました。挨拶もないような住まいではなく、普段は楽しく、困ったときに助け合える住まいを提供したいと思ったからです。

災害のときに助け合えるように、子どもやお年寄りも街で見守り安心して暮らせるように、そのような暮らしを送るためには、温かなつながりが必要です。

しかし、近所付き合いは「面倒なもの」と感じる方もいらっしゃいます。好きなコミュニティの「濃度」は人それぞれ。親密なご近所付き合いを望む方もいれば、あまり関わりたく ないという方もいます。だからこそ、私たちのような「水先案内人」が入り、ちょうどよい関係性を築くお手伝いができればと考えています。

PROFILE

埼玉県所沢市出身。東京学芸大学 教育学部卒。建築、環境問題、イベント企画運営の知識やスキルを活かし、 ネイバーフッドデザイン事業を担当している。 2015年春より一般社団法人
まちにわ ひばりが丘の事務局長を務め、住民とともに”まちに和を描くために、このひばりが丘の街でひばりテラス118の運営やイベント企画を手がける。

事務局長
高村和明(HITOTOWA INC. )

「先進都市 ひばりが丘」の歴史を紡いていく

昭和30年代、当時の英知を結集して建設されたひばりが丘団地。日本初のマンモス団地として、その後の公団住宅の手本となったともいわれています。そんな先進都市であったひばりが丘団地には、ハード面だけでなく地域の課題を自分たちの力で解決しいく自治の文化が脈々と受け継がれています。
 
ひばりが丘団地再生事業とともに建物は新たに生まれ変わりましたが、私たちは、建設当時から培われてきた「地域を良くしていこうという想い」を大切にしていきたいと思っています。過去に学び、地域の方々にひばりが丘の良さを教えていただきながら、未来に向けて「先進都市ひばりが丘」を紡いていく。「ひばりが丘の街の水先案内人」として、みなさんとともに歩んでいきます。

ひばりが丘の活動拠点

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