雨でもハートはあたたかい!にわバルNIGHT
2026.02.27
10月25日、ひばりが丘西けやき公園・東けやき公園で「にわバル」と銘打ったイベントを行いました。翌日26日に開催を予定していた「にわジャム」の前夜祭として、大人たちが「飲んで・食べて・語らう」機会をつくるべく、まちにわ ひばりが丘の理事を中心に、有志の面々が知恵を絞りました。
イベントが始まる頃から予報どおり雨が降り始めました。5台のキッチンカー、5個の飲食ブースのテントがそぼ降る雨にぬれる様は少し寒々しく、お客さんの来場も心配されました。
まずは温かいもの、、、湯気のたつ「おでん」の店先に人が寄っていきます。

そしてテントの中ではあちこちで「乾杯!」が聞こえ始めました。

室内にもお休みどころを設けました。こちらはぐっとリラックスした畳敷きのスペース。一度座ったらその快適さにどっぷりとハマります。
ご飯の心配もないし、親子で来ているので安心してすごすことができます。子どもたちのスポーツサークルで保護者として活動していても、日頃はゆっくり話す機会が持てません。今夜は仲間との話がつきません。

そして子どもたちも頭を寄せて何かに興じる。今日は思いっきり!

夕方からは雨が止む時間もあり、公園は賑わいを増してきました。
大人ばかりではなく、子どもの姿も多く見られました。家族で出かけて外でご飯!それだけでワクワクしちゃう!


おいしい食べ物もうれしいけれど「会えてうれしい」という声が聞こえてきそうです。



こんな雨だからこそ楽しめる、楽しんだことを忘れない、そんな気がします!

2ヶ月前から、スタッフは準備を始めていました。地域のお店との交渉、公的な手続き、仲間集め、広報、什器作成、と準備を入念に行いました。当日は公園と室内の会場設営、テントに明かりを設え、ランタンを用意し、雨もりの対策をし、スタッフの働きは終わることがありませんでした。中心となって動いたまちにわひばりが丘の理事でもあるTさん。自分も出店し、揚げ物の鍋の前に立ちました。

地域で愛されるお店が出張して参加。お客さんとの会話も弾みます。いつも見かけてはいるけど入ったことがないお店。こんな人が、こんな味を提供しているんだ、と知る機会になったようです。お客様と目を合わせ話を弾ませながらも次々と注文をこなします。


今回はカメラマンno奥津さんにイベントの様子を撮影していただきました。大人が中心になるかなと想像しましたが、子どもたちの姿が多くありました。大人と一緒に出かけてきて子どもだけで楽しんでいる様子も見受けられました。地元の友だちと過ごした「雨のお祭り」はふるさとの思い出になるのでしょうか?奥津さんが捉えた子どもたちの表情をご紹介します。
雪国のかまくらみたいだね。いつもと同じトモダチなのに盛り上がるのはどうしてなんだろう

誰かの家のリビングのようです。思いっきりリラックスした子どもたち見つけてうれしくなりました。

夜の闇の中に浮かび上がる光の車。おとぎの国へ連れて行ってくれそうです。

あれはなに?行ってみる?雨に光る道をワクワクしながら進みます。

何をはなしているのかな?おとうさんと過ごした特別な時間。きっといつまでも覚えているね!

撮影:奥津小太郎
